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2010年7月5日発行 No.513号 |
専門店かく闘えり
富士の別荘地を背景にログホームのインテリアを手がける
マノワ(山梨県富士吉田市) |
(株)ワタナベ(山梨県富士吉田市)の創業は1960年(昭和35年)というから、今年で50年の節目を迎える老舗である。
表具経師店での徒弟修業を終え、職人として一本立ちした、渡邉隆社長が20歳の時のこと。
当時の屋号は「渡邉表具店」だった。
法人化したのは、石油危機直前の1973年(昭和48年)のこと。業務内容が創業当初の表具経師から、商業施設・一般住宅等の内装工事メインに変わっていたことから、社名も現在の(株)ワタナベに変更し、現在に至っている。
なお、渡邉社長は、山梨県室内装飾事業協同組合の代表理事に加えて、今年から、日本室内装飾事業協同組合連合会(日装連)の関東ブロック長要職を努めておられる。
同社がインテリアショップ「MANOIR(マノワ)」を開店したのは、1996年(平成8年)のこと。 |
| 詳細は本紙No.513号にて |
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くらしスタイリスト特別編
「2010 Window Fashion Vision」で最優秀賞獲得
WTの象徴「トップトリートメント部門」えの快挙
森 澄子さん(インテリアネットワークス) |
アメリカのインテリア専門誌「Window Fashion Vision」(ウィンドウ・ファッション・ヴィジョン)が主催するデザインコンペティション「2010 Window Fashion Vision Envision Design & Ingenuity Workroom Competition」は、ウィンドートリートメント関連として、世界的にもっとも権威のあるコンペといわれている。そのコンペに今年も日本人受賞者が誕生した。愛知県のインテリアコーディネーター・森澄子さん(潟Cンテリアネットワークス)だ。
同コンペには、壁紙も含めた空間トータルを提案する部門から生地とトリムのデザインを競う部門まで、さまざまな種類のカテゴリがあるが、その中で森さんが応募したのは、ウィントリートメントの象徴ともいえる「トップトリートメント部門」。そこで見事に最優秀賞(第1位)を獲得したのである。
「上飾りのデザインは、ウィンドートリートメントのデザインとして、もっとも大切な部分です。普段の仕事でも重視しているところですので、このカテゴリーで勝負したいと思いました」と森澄子さんは語る。 |
| 詳細は本紙No.513号にて |
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